Riverbed Technology - ソフトウェア開発 
Riverbed
ソフトウェア開発

ソフトウェア開発では、製造と同様に大量のデータが必要です。このデータにグローバル化が重なると、多くは異なる大陸に分散する開発チームが毎日共同で作業することになります。最近のソースコード管理ツールでは、「マルチサイト」での開発が考慮されています。しかし、依然として1つのサイトから他の多数のサイトにコードを複製する必要があり、それにより全員が同じツリーから作業できるようになっています。

RiverbedのWDSソリューションでは、既存のWANを変更せずにギガバイトの大きさにもなる大容量のファイルを現在の時間の数分の1で伝送できます。これで、開発チームはパフォーマンスや生産性を下げることなく、ソースコードを複製するか、リモートサイトで開発者がコードを処理するかを選択できます。

グローバルなソフトウェア開発会社

Riverbedのお客様であるアプリケーションパフォーマンス測定ツールの大手開発会社は、大半の開発をイスラエルで行います。製品開発には約15,000 km離れたオフィスで働くチームとの共同作業が必要です。FTPで情報共有をするにしても終了までには数時間もの時間を要します。また、途中で伝送エラーが発生する危険性もありました。情報共有には数枚のCDと共にエンジニアを飛行機に乗せ、イスラエルに運ぶ方が速くて確実というのが事実です。

Steelheadアプライアンスを使用すると、転送時間が数時間から数分に短縮されました。その結果、生産性が向上すると同時に、ほとんどリアルタイムに連携でき、オフィスを隔てる距離が事実上短縮されることになりました。まるでイスラエルとサニーベールの担当者が同じ建物で働いているようです。




ネットワークのWDS (ワイドエリアデータサービス): アプリケーションの高速化、WAN帯域幅の最適化、IT統合