リバーベッドテクノロジー株式会社、第4四半期および2007年度の決算を発表


リバーベッドテクノロジー株式会社、第4四半期および2007年度の決算を発表 第4四半期、前年同期比126%の増の7,630万米ドル 年間売上高、162%増の2億3,640万米ドル 累積顧客数は現在、4,000件超

2008年2月5日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発


ワイドエリアデータサービス(Wide area data service; WDS)を提供する業界大手のRiverbed Technology Inc.(以下Riverbed、NASDAQ: RVBD)は、2007年12月31日を期末とする第4四半期(10~12月)および2007年度の決算を、2008年2月5日に発表しました。2007年第4四半期の売上高は前年同期比126%増の7,630万米ドルで、同年第3四半期(7~9月)の21%増となりました。

Riverbedの2007年第4四半期のGAAP(一般会計原則)純利益は、前年同期が240万米ドル(1株あたり0.04米ドル)の損失だったのに対し、480万米ドル(1株あたり0.07米ドル)でした(2007年第4四半期のGAAPには、株式報酬費およびその関連の支払税980万ドルを含む)。また、2007年第4四半期の非GAAP純利益は、本年度の株式報酬費およびその関連の支払税の効果を除くと、1,460万米ドル(1株あたり0.20米ドル)となり、前年同期の非GAAP純利益(240万米ドル、1株あたり0.03米ドル)を大きく上回りました。

2007年12月31日を期末とする2007年度の売上は、前年比(9,020万米ドル)162%増の2億3,640万米ドルであり、同社は1年を通じて初めて黒字となり、GAAP純利益は1480万米ドル(1株あたり0.20米ドル)となりました。前年度は、GAAP純損失が1,580万米ドル(1株あたり0.59米ドル)でした(同GAAPには、株式報酬費とその関連支払い税3260万米ドルを含む)。また、 前年度の非GAAP純損失が660万米ドル(1株あたり0.12米ドル)だったのに対して、本年度の非GAAP純利益は4740万米ドル(1株あたり0.65米ドル)でした。

Riverbed CEOのジェリー・ケネリー氏は次のように述べています。「この1年間で、われわれの事業は急速に拡大し、162%の増収となり、1,800件の新規顧客が加わった。また、2006年度では損失となっていた非GAAP営業利益率は18%を上回った。Riverbedは、第4四半期および2007年度全体ともに収益を記録した。これは、WDSソリューションに対する需要が爆発的に成長し、急速に成長を続けるこの市場において、非常に強力な競争力を発揮したためである。2007年度第3四半期以降、第4四半期では継続して21%増となり、顧客獲得数も引続き上昇した。現在の累計顧客数は4,000件を超え、世界の大手企業と共に、さらなる成長を続けている」

「本社以外にも世界各国に従業員が滞在しているために、WDSソリューションを導入することにより生産性が大きく改善され、高価な設備やサービスを確立する一方で、世界中の企業における多額のコスト削減に貢献していると考えている。競合相手である大手企業はこの市場において、何ら手を加えていないので、われわれは独自のソフトウェア・アーキテクチャを開発することによって、この魅力的な新市場に進出しているのである。」とケネリー氏が付け加えました。

また、Riverbed 最高財務責任者ランディ・ゴットフリード氏は、「GAAP売上総利益率は第4四半期初めに75%に到達し、計画を大きく上回る勢いとなった。このため、コスト削減および積極的な製品構成を行うことができた。われわれは市場が今後も大きく成長すると思われる研究開発および販売網を強化するために引続き投資を行う。」と述べました。

2007年度概要

Riverbedは様々な規模の組織に業界最高レベルのパフォーマンス、拡張性および簡易性を提供することに力を注ぎ、種々の重要なビジネスにおいてイニシアティブをとり、マイルストーンとなりました。

 -- 業界の達成 - 2007年、RiverbedのSteelhead(R)アプライアンス製品群は、多くの有名な業界紙によってその製品群が引続き優秀であることが認められています。これらの評価では、インフォワールド誌(2005~2008年まで4年連続でBest WAN Acceleratorを受賞)、ネットワークワールド誌(WAN高速化に関してClear Choice Awardを受賞)、インフォネティクスリサーチ社(WAN最適化のマーケットリーダー)ガートナー社(5四半期連続市場占有率第1位)となりました。さらに、ガートナー社では、2007年12月に発行されたアンディ・ロルフ氏とジョー・スコルパ氏による「WAN最適化コントローラのマジック・クアドラント2007(原題:Magic Quadrant for WAN Optimization Controllers,2007)」では2年連続「リーダー」のポジションにあると評価されました。これは、会社のビジョンとビジョンの実行能力に基づいて4つの象限のどのポジションに位置するかを評価するものです。また、Riverbedの製品を購入した多数の顧客に選出され、RiverbedのSteelheadアプライアンスがInfoWorld 100を受賞しました。InfoWorld 100とは、最先端の技術を用いて最も創造的に企業目標を推し進めているITプロジェクトを讃えるものです。
 --  製品の革新 –

Riverbedは次世代Riverbed最適化システム(RiOS(TM))4.1バージョンの出荷を開始しました。このシステムは、高いレベルでの安全性が必要な企業またはコンプライアンスを必要とする企業向けに災害時のリカバリー機能および暗号化を強化したものです。同社は災害時の新モデルのSteelheadアプライアンス6120をリカバリー用に最適化し、またOracle11iアプリケーション向けに最適化を行いました。ウェブサイトのトラフィックの暗号化を高速化することは特許を出願しているところであり、ビジネスにとって最も重要なアプリケーションを最高のパフォーマンスで提供し、リーダーシップを発揮しています。また、モバイル環境対応の「Steelhead Mobile」の発売も開始しました。このアプリケーションでは、モバイル環境においてもLAN環境と同様のパフォーマンスを実現することができます。

 --  顧客の獲得 –

2007年、Riverbedの新規顧客数は1,800件となり、この幅の広い市場において年度末までに4,000件以上となりました。公表されている導入先はGeoEngineers社、韓国銀行、Cubist社、U.S. Defense Contract Management Agency、ニュージーランド保存局、現代ハイスコ株式会社、三菱自動車工業株式会社、ファミリー・ヘルス・インターナショナル(FHI)です。

 --  世界進出および展開 –

Riverbedは、2007年に急激に世界進出を拡大し、提供先には新たに9カ国が加わりました。また、ラテンアメリカ、東欧、スカンディナビア、アジア諸国へと新たに拠点を置くこととなりました。

さらに、成長を続ける製品の世界的需要に応えるため、2007年度にはセールスおよびマーケティング組織をこれまでのほぼ2倍とすることにより急速に提供先の拡大を図ってきました。現在、500件を超えるパートナーとの関係を築いています。

Riverbed Technology Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)について
Riverbed Technology Inc.(以下、Riverbed)は、ワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションの技術及び市場におけるリーダーです。Riverbed は、WAN を経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。Riverbed(NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.com をご覧ください。

非GAAP金融政策

このプレスリリースでは、一般に認められた会計原則(GAAP)に従って立てられた金融政策と共に、非GAAP金融政策および要約連結財務表を提示します。非GAAP金融政策に関する詳細や、経営陣が各政策を取り入れる理由、 直接GAAP金融政策と比較して非GAAP金融政策の調整を行う場合などには、下記の財務表以外にも「非GAAP政策情報の使用」と表題のついた表をご参照ください。第4四半期および2007年度の決算について検討する会議では斬新な非GAAP政策情報をお伝えすることができると思います。また、2008年度第1四半期および2008年度の非GAAP収益の見込みを提示しますが、このなかには従業員のストックオプション行使による報酬費、従業員株式購入計画に基づく普通株の購入、およびその関連支払い税は含まれていません。これらの費用に関する見積もりは、コンピュータを用いて算出するために今後の株価などによってかかる費用が変動することから、すぐにご提示することはできません。

このプレスリリースは、Riverbedウェブサイト(www.riverbed.com)の「投資をお考えの方へ」からもご覧いただくことが可能です。

Riverbed Technology, Riverbed, Steelhead, RiOS, Interceptor および Riverbed のロゴマークは、米国 Riverbed Technology, Inc. の商標、あるいは登録商標です。文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。その他のブランドあるいは製品は、各々の所有者の商標または登録商標であり、相応の取り扱いを必要とします。

Riverbed Technology, Inc.
GAAP要約連結財務表-営業費用
千円単位、一株当り利益を除く。

  12月31日終了 12月31日終了
  3ヶ月期末 通期
売上 2007 2006 2007 2006
製品 $61,342 $26,798 $189,218 70,967
サポート&サービス 12,688 4,930 38,460 12,315
課税対象製品、関連するサポート&サービス 2,280 2,097  8,728 6,925
総売上高 76,310 33,825 236,406 90,207
原価売上        
製品原価 13,467 8,927 49,009 23,504
サポート&サービス原価 4,754 1,897 14,451 4,748
課税対象製品、関連するサポート&サービスの原価 651 456 2,464 1,900
総原価売上高 18,872 11,280 65,924 30,152
粗利益 57,438 22,545 170,482 60,055
営業費用        
セールスおよびマーケティング費 32,617 16,312 95,652 48,080
研究開発費 12,312 6,503 39,696 19,215
一般管理費 8,020 3,279 24,834 9,294
営業費用総計 52,949 26,094 160,182 76,589
営業利益(損失) 4,489 (3,549) 10,300 (16,534)
その他の収益、純益 2,705 1,286 9,733 992
税引前当期純利益(損失) 7,194 (2,263) 20,033 (15,542)
税引前 2,367 148 5,235 303
当期純利益(損失) $4,827 $(2,411) $14,798 $(15,845)
1株あたり純利益(損失)基本 $0.07 $(0.04) $0.22 $(0.59)
1株あたり純利益(損失)希薄 $0.07 $(0.04) $0.20 $(0.59)
基本1株あたり純利益(損失)の算出に使用した株価 69,887 63,452 68,020 26,977
希薄後1株あたり純利益(損失)の算出に使用した株価 74,176 63,452 73,244 26,977
上記を含む株式報酬費    
製品原価 $ 33 - $101 -
サポート&サービス原価 778 322 2,576 520
セールスおよびマーケティング費 4,419 2,447 15,160 4,636
研究開発費 2,635 1,363 8,593 2,541
一般管理費 1,757 654 5,371 1,521
総株式報酬費 $9,622 $4,786 $31,801 $9,218

 

Riverbed Technology, Inc.
GAAPの非GAAPとの調整
千円単位、1株あたり利益を除く。
非監査

  2007年12月31日終了
  3ヶ月期末
  GAAP 修正 非GAAP
粗利益の調整      
総売上 $76,310 - $76,310
総原価売上 18,872 (812) 18,060
粗利益 $57,438 $812 $58,250
営業費用の調整:      
セールスおよびマーケティング費 $32,617 $(4,564) $28,053
研究開発費 12,312 (2,670)  9,642
一般管理費 8,020 (1,771) 6,249
営業費用総計 $52,949 $(9,005) $43,944
営業利益、純利益および1株あたり純利益の調整:
営業利益 $4,489 $9,817 $14,306
税引前収益 $7,194 $9,817 $17,011
純利益 $4,827 $9,817 $14,644
一株当り純利益、基本 $0.07   $0.21
一株当り純利益、希薄 $0.07   $0.20
基本一株当り純利益の算出に使用した株価 69,887   69,887
希薄後一株当り純利益の算出に使用した株価 74,176   74,176
GAAPを非GAAPに調整するための修正  
  株式報酬費 ストックオプションの行使による税金 総額
原価売上高 $811 $1 $812
セールスおよびマーケティング費 4,419 145 4,564
研究開発費 2,635 35 2,670
一般管理費 1,757 14 1,771
  $9,622 $195 $9,817

 

  2007年12月31日期末
粗利益の調整   GAAP 修正 非GAAP
総売上 $236,406 - $236,406
総原価売上 65,924 (2,679) 63,245
粗利益 $170,482 $2,679 $173,161
営業費用の調整      
セールスおよびマーケティング費 $95,652 $(15,616) $80,036
研究および開発 39,696 (8,814) 30,882
一般管理費 24,834 (5,482) 19,352
営業費用総計 $160,182 $(29,912) $130,270
営業利益、純利益および1株あたり純利益の調整:  
営業利益 $10,300 $32,591 $42,891
税引前利益 $20,033 $32,591 $52,624
純利益 $14,798 $32,591 $47,389
1株あたり純利益、基本 $0.22   $0.70
1株あたり純利益、希薄 $0.20   $0.65
基本一株当り純利益の算出に使用した株価 68,020   68,020
希薄後一株当り純利益の算出に使用した株価 73,244   73,244
GAAPを非GAAPに調整するための修正  
  株式報酬費 ストックオプションの行使による税金 総額
原価売上高 $2,677 $2 $2,679
セールスおよびマーケティング費 15,160 456 $15,616
研究および開発 8,593 221 $8,814
一般管理費 5,371 111 $5,482
  $31,801 $790 $32,591

 

非GAAP金融情報の活用:
GAAPに基づいて要約連結財務諸表のほかに、Riverbedでは、非GAAP法により営業利益、純利益および1株あたり純利益を提示します。これには、株式報酬費、ストックオプションの行使により生じる税金は含みません。また、必要に応じて希薄化株を含むこともあります。これまでの財務状況全体や今後の見通しをより深くご理解いただくためには、このような修正を加えることは適切だと考えています。当期GAAP財務表にこのような修正を加えるのは、マネージメントと投資家の方々にRiverbedの基盤となる営業利益とその傾向、ならびに市場での業績をさらにご理解いただくためです。また、非GAAP財務表は、弊社の基礎となる業績が明らかになるため、マネージメントの方々が導入をご検討いただく際にご参照ください。また、弊社の今後計画および予測の根拠としてもご活用いただくことができます。このような情報は米国GAAPに準拠して算出した純利益または基本/希薄後1株あたり純利益に従うあるいは代わるものではございません。非GAAP金融政策は、会計規則全体を網羅しているわけではありません。

(a)株式報酬費とは非現金費用であり、2005年12月31日までは会計原則審議会第25号に基づく本源的価値法に従って算出し、2006年1月1日以降は財務会計基準書第123号(R)の公正価値法に準拠して算出しています。この株式報酬費には多くの費用がかかっているにもかかわらず、投資家の方々は、他社との比較や期間ごとの比較を行うため、株式報酬費およびストックオプションの行使による税金の影響を除外したいと考えています。

Riverbed Technology, Inc.
GAAPの非GAAPとの調整
千円単位、1株あたり利益を除く
非監査

  2006年12月31日終了
  3ヶ月期末
  GAAP 修正 非GAAP
粗利益の調整      
総売上 $33,825 - $33,825
総原価売上 11,280 (322) 10,958
粗利益 $22,545 $322 $22,867
営業費用の修正      
セールスおよびマーケティング費 $16,312 $(2,447) $13,865
研究開発費 6,503 (1,363) 5,140
一般管理費 3,279 (654) 2,625
営業費用総計 $26,094 $(4,464) $21,630
営業費(損失)純利益 (損失)、1株あたり純利益(損失)の修正      
営業利益(損失) $(3,549) $4,786 $1,237
純利益(損失) $(2,411) $4,786 $2,375
1株あたり純利益(損失)、基本 $(0.04)   $0.04
1株あたり純利益(損失)、希薄 $(0.04)   $0.03
基本一株当り純利益(損失)の算出に使用した株価 63,452 - 63,452

希薄後一株当り純利益(損失)の算出に使用した株価

63,452 8,088(a) 71,540
GAAPを非GAAPに調整するための修正  
  株式報酬費 ストックオプション行使による税金(d) 総額
原価売上高 322 - 322
セールスおよびマーケティング費 2,447 - 2,447
研究開発費 1,363 - 1,363
一般管理費 654 - 654
  $4,786 - $4,786

  2006年12月31日通期期末
  GAAP 修正 非GAAP
粗利益の調整:      
総売上 $90,207 - $90,207
総原価売上 30,152 (520) 29,632
粗利益 $60,055 $520 $60,575
営業費用の調整:      
セールスおよびマーケティング費 $48,080 $(4,636) $43,444
研究および開発 19,215 (2,541) 16,674
一般管理費 9,294 (1,521) 7,773
営業費用総計 $76,589 $(8,698) $67,891
営業利益(損失)、純利益(損失)、1株あたり純利益(損失)の調整:
営業利益(損失) $(16,534) $9,218 $(7,316)
純利益(損失) $(15,845) $9,218 $(6,627)
1株あたり純利益(損失)、基本 $(0.59)   $(0.12)
1株あたり純利益(損失)、希薄 $(0.59)   $(0.12)
基本一株当り純利益(損失)の算出に使用した株価 26,977 28,264(b) 55,241
希薄後一株当り純利益(損失)の算出に使用した株価 26,977 28,264(b) 55,241
GAAPを非GAAPに調整するための修正  
  株式報酬費 ストックオプション行使による税金 総額
原価売上高 $520 - $520
セールスおよびマーケティング費 4,636 - 4,636
研究および開発 2,541 - 2,541
一般管理費 1,521 - 1,521
  $9,218 - $9,218

 

(a)は、GAAPに基づいて普通株を買取るオプションですが、希薄後1株あたり収益は含みません。これは、純損失が報告されているため、また、このようなオプションには反希薄化効果がみられるためです。また、非GAAPでは純利益が認められるため、このオプションには、未払いの非GAAP希薄化株を含みます。

(b)は、これらの株を発行後または適用期間の初期に転換された株と同様に、転換優先株から転換された普通株です。転換優先株は、IPO有効期限である2006年9月20日付けで普通株に転換されました。投資家の方々は、弊社の財務状況を他社と比較したり、期間ごとの比較ができるため、有効期限前に転換することを望んでいると思います。

(c)株式報酬費とは非現金費用であり、2005年12月31日までは会計原則審議会第25号に基づく本源的価値法に従って算出し、2006年1月1日以降は財務会計基準書第123号(R)の公正価値法に準拠して算出しています。この株式報酬費には多くの費用がかかっているにもかかわらず、投資家の方々は、他社との比較や期間ごとの比較を行うため、株式報酬費およびストックオプションの行使による税金の影響を除外したいと考えています。

(d)2006年度中には、従業員のストックオプションの行使による税金は発生しませんでした。

Riverbed Technology, Inc.

要約連結貸借対照表(千円単位)

  2007年12月31日 2006年12月31日
資産      
流動資産:    
現金および現金等価物 $162,979 $105,330
市場性のある有価証券 83,103 3,999
取引・売買による売掛金,純益 50,072 18,148
取引・売買外売掛金 1,273 118
在庫・棚卸資産 9,413 7,452
前払費用およびその他の流動資産 5,136 5,438
総流動資産 311,976 140,485
固定資産,純益 18,826 7,718
その他の資産 6,800 2,566
総資産 $337,602 $150,769

 

負債および株主持分    
流動負債:    
買掛金 $20,325 $11,113
未収報酬額および関連収益 14,290 8,285
その他の未払い債務 9,381 2,931
繰延収益 26,845 16,837
総流動負債 70,841 39,166
繰延収益非流動 6,634 2,245
その他の長期負債 409 378
総長期負債 7,043 2,623

 

株主持分:    
普通株および追加払込資本金 295,487 162,033
繰延株式報酬 (3,287) (5,704)
累積赤字 (32,535) (47,333)
その他の累積包括利益(損失) 53 (16)
株主持分計 259,718 108,980
総負債額および株主持分 $337,602 $150,769

 

Riverbed Technology, Inc.
要約連結キャッシュフロー計算書
千円単位

  12月31日通期期末
  2007 2006
営業活動:      
純利益(損失) $14,798 $(15,845)
純利益(損失)を営業活動による純現金の調整するための修正:
原価償却および償却 5,052 2,037
株式報酬費 31,801 9,218
保証の再評価および償却 - 683
売掛金引当金 461 474
ストックオプションによる超過税金ベネフィット (850) -
営業資産および負債の変動    
取引・売買による売掛金(増) (32,726) (13,266)
在庫・棚卸資産(増) (5,160) (5,186)
前払費用およびその他資産(増) (1,614) (3,887)
買掛金およびその他流動負債の増加 16,893 12,362
所得税支払いの増加 4,597 224
繰延収益の増加 14,916 13,483
営業活動による純現金 48,168 297
     

 

投資活動:    
設備投資 (9,709) (5,110)
売却有価証券の購入 (129,098) (3,999)
満期および売却有価証券の売却による収入 49,980 -
その他の資産の増収 (2,100) (1,400)
投資活動に使用した純現金 (90,927) (10,509)
財務活動:    
転換優先株の発行、株発行費からの収益 - 19,915
株式公募、株発行費からの収入 87,681 87,496
普通株発行費からの収益、買い戻し純益 11,792 179
借入金の支払い - (2,500)
ストックオプションによる超過税金ベネフィット 850 -
財務活動による純現金 100,323 105,090
為替相場による現金および現金等価物の変動 85 42
現金および現金等価物の増加額 57,649 94,920
期首現金および現金等価物 105,330 10,410
期末現金および現金等価物 $162,979 $105,330

 

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部
TEL: 03-5419-1988/FAX: 03-5419-5798
E-mail: marketing-japan@riverbed.com

本資料は、米国にて2007年2月5日(現地時間)に発表されたプレスリリースに基づいて作成した日本語抄訳です。

 


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ネットワークのWDS (ワイドエリアデータサービス): アプリケーションの高速化、WAN帯域幅の最適化、IT統合