Riverbed、2007年下半期の顧客満足度調査の結果を発表


リバーベッドとフォーティネットが、大手企業への最善の統合セキュリティおよびWDSの提供で提携

市場をリードする高速化ソリューションとUTMソリューションの組み合わせによりスピードと幅広いセキュリティを提供


2008年2月19 日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発
ワイドエリアデータサービス(WDS)のパフォーマンスリーダーであるRiverbed Technology Inc.(NASDAQ: RVBD)と、Unified Threat Management/統合脅威管理(UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet®は本日、業務提携を行うことを発表しました。今後、両社では、リバーベッド の高速化ソリューションとフォーティネットのUTMソリューションを相互補完することにより、複数拠点を持つ企業へ、最善のセキュリティおよびWDSソ リューションを提供していきます。

フォーティネットはRiverbed Technology Alliance(RTA)に加盟し、リバーベッドのエリートレベルメンバーになっています。これにより、フォーティネットとリバーベッド、そして両社の チャネルパートナーは、リモートオフィスやデータセンター、モバイルワーカーに、より優れたセキュリティアプライアンスとWDSソリューションを迅速に提 供できるようになりました。

セキュリティと高パフォーマンスの提供
昨今、あらゆる業界で、オフィスの分散化が進んでおり、企業は、支店オフィス、在宅勤務者、モバイルワーカーの管理やサービス提供という課題に直 面しています。とりわけ、IT業界での分散化が顕著で、パフォーマンスの向上とセキュリティの維持が問題となっています。現在、多くのIT関連組織が、ア プリケーションおよびデータをWAN経由でセキュアかつ高パフォーマンスで配信したいと考えています。

IDCによって全世界のUTM市場リーダーと位置付けられたフォーティネットは、ASICベースの統合セキュリティアプライアンスを提供してお り、それらはセキュリティ強化と運用総コストの削減のために企業やサービスプロバイダで使われています。フォーティネットのソリューションは複数のレベル のセキュリティ保護(ファイアウォール、アンチウイルス、不正侵入防御、VPN、Webコンテンツフィルタリング、スパイウェア防止、アンチスパムなど) が統合されており、顧客をネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から保護できるように設計されています。フォーティネットは主力商品である FortiGate™製品ファミリーを通し、セキュリティアプリケーションおよびサービスの柔軟かつ拡張性の高いプラットフォームを提供しており、顧客は 本社やデータセンター環境と同等の保護を、遠隔地で展開および集中管理できます。またフォーティネットの仮想化ネットワークセキュリティにより、企業は VDOM(バーチャルドメイン)機能を利用して、複合脅威セキュリティアプライアンスを仮想化(または「分割」)できます。リバーベッドとパートナーシッ プを確立したことにより、分散ネットワークのセキュリティにおいてパフォーマンスを低下させずに、サービスを提供できるようになりました。

フォーティネットの企業開発担当副社長のマイケル・リバーズ(Michael Rivers)は次のように述べています。「今回の提携は、リバーベッドとフォーティネットという、業界リーダー2社が協力し、有害なトラフィックをネッ トワークから排除したいが、有用な既知のトラフィックやアプリケーションは高速化と保護をしたい、という企業の要望に対応するものです。重要なネットワー クセキュリティアプリケーションとサービスを単一の高パフォーマンスなプラットフォームに統合するという当社のアプローチは、複雑性の低減とネットワーク 保護のコスト削減が評価され、市場で成功を収めました。リバーベッドとのパートナーシップにより、WAN上のアプリケーションおよびデータの高速化とい う、ネットワークのもう一つの重要な課題に対応する補完的なアプローチを手に入れることができました」

リバーベッドのWDSソリューションは、WAN上のリモートオフィス、データセンター、モバイルワーカー向けに、アプリケーションおよびデータを 高速化し、最大100倍の速さで稼働できるようにします。リバーベッドのWDSソリューションがもたらすスピードにより、ユーザーのパフォーマンスを損な うことなくIT統合が実現するため、組織はいっそうの敏捷性、柔軟性、競争力を手に入れ、リモートオフィスの生産性の向上、アプリケーション速度が遅いこ とに起因するユーザーのイライラの解消、バックアップおよびレプリケーション時間の劇的な短縮、WAN上のトラフィックの削減、さらにモバイルワーカーの 大幅な生産性の向上をも実現します。詳細についてはwww.riverbed.com/pr/jackでリバーベッドのデモンストレーションをご覧ください。

リバーベッドの製品マーケティングおよびアライアンス担当副社長のアラン・サルディッチ(Alan Saldich)氏は次のように述べています。「4,000社以上のお客様がリバーベッドを選んでいます。当社はビジネス上重要なアプリケーションのため に、業界最高のパフォーマンスを発揮するWDSソリューションを提供しています。そして、拡張性の高い多種多様なソリューションに、この市場をリードする スピードを搭載してお届けしています。こうしたソリューションは、世界最大手の企業のデータセンターなどの大規模組織からノートパソコンを使う個人ユー ザーのように小規模な組織まで、既存のITインフラに簡単かつ容易に統合できます。当社のお客様が包括的なセキュリティソリューションを求める時、私ども はフォーティネットのような最善のソリューションを選定するよう勧めています。フォーティネットとの提携により、当社は既存および新規のお客様に、競合他 社より、幅広く包括的なソリューションを提供できるようになります」

リバーベッド、フォーティネットの両社は、様々なアナリストレポートおよびプロダクトアワードを受賞し、業界全体でその名をとどろかせています。 直近では、リバーベッドSteelhead®アプライアンスおよびSteelhead Mobileクライアントソフトウェアは、InfoWorld誌の「テクノロジーオブザイヤー」(WANアクセラレータ部門)に4年連続で選ばれました。 またIDCは、2006年の全期間、そして2007年第3四半期の時点でも引き続き、フォーティネットをUTM市場のリーダーとして認定しています。両社 とも、顧客への導入事例を続々と増やしており、競合他社との受注競争でも好調な成績を上げています。そしてガートナーは、リバーベッドおよびフォーティ ネットを、それぞれの業界レポート(WAN最適化コントローラの2007年マジッククアドラント/エンタープライズネットワークファイアウォールの 2007年下半期マジッククアドラント)において、リーダークアドラントに位置付けています。

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASIC ベースのUTM システムを提供するリーデ
ィングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高
めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに
利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュ
リティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチ
スパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよび
コンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASIC と統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体
ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから6 種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

リバーベッド会社概要
Riverbed Technology Inc. (以下、リバーベッド)は、ワイドエリアデータサービス(WDS)
ソリューションの技術及び市場におけるリーダーです。リバーベッドは、WAN を経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。リバーベッド
(NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.comをご覧ください。

Steelhead 製品について
リバーベッド のWDS ソリューションは、リモートオフィスにおけるアプリケーション
パフォーマンスの低下や帯域幅の不足など、あらゆる規模の企業が直面する数々の深刻な問題の解決に貢献します。リバーベッドのSteelhead 製品を導入し、データセンター、リモートオフィス、モバイルワーカー間のアプリケーションパフォーマンスを通常5~50 倍、最大で100 倍まで高速化することによって、企業はIT の統合、データの完全性を保証するバックアップおよびレプリケーションのプロセスの改善、そして社員の生産性と連携の強化を図ることが可能になります。Steelhead 製品は、世界中に事業所を構えるグローバルな大企業から、狭い範囲に2、3 の拠点を置く小規模の企業にまで、幅広く採用されています。詳細についてはwww.riverbed.com/pr/jack でリバーベッドのデモンストレーションをご覧ください。

※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporter はFortinet Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

※Riverbed Technology, Riverbed, Steelhead, RiOS, Interceptor およびRiverbed のロゴマークは、米国Riverbed Technology, Inc.の商標、あるいは登録商標です。文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。その他のブランドあるいは製品は、各々の所有者の商標または登録商標であり、相応の取り扱いを必要とします。

将来予測に関する記述
 本プレスリリースには、リバーベッドの製品およびサービスに対する予想需要についての記載や、各地に拠点を置く企業のニーズに対応する当社の能力に関連 した記述が含まれます。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明 らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。将来予測に 関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場に おける動向や課題に対応する当社の能力、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普 及率、販路代理店との良好な関係を構築し維持する当社の能力、業界での当社の競争力、競合他社によるイノベーション、当社の知的財産権を保護する当社の能 力、一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび 不確実性などが例として挙げられます。当社の事業に影響を及ぼす可能性がある上記やその他のリスクの詳細については、2008年2月15日にSECに提出 したForm 10-K(年次報告書)に記載されています。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたもので あり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。本プレスリリースで参照している将来の製品、機能、仕様などは、情報提供を専ら の目的としており、技術の提供や機能強化をなんら約束するものではありません。リバーベッドは将来の製品計画をいかなる時点でも変更する権利を留保しています。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング本部
TEL: 03-5419-1988/FAX: 03-5419-5798
E-mail: marketing-japan@riverbed.com
本資料は、米国にて2008年2月19日(現地時間)に発表されたプレスリリースに基づいて作成した日本語抄訳です。

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