2007 年4 月26 日、米国カリフォルニア州サンフランシスコ発
ワイドエリアデータサービス(WDS)のパフォーマンスリーダーであるRiverbed Technology Inc. (NASDAQ: RVBD)は4 月26 日、2,000 以上の企業、サービスプロバイダ、および政府機関がRiverbedのSteelhead® WDS アプライアンスを採用していることを発表しました。顧客数が500に到達したことを発表した2006 年1 月から、300 %の増加となります。
市場をリードするRiverbed のWDS テクノロジーの強み、WAN の限界を克服するソリューションに対するニーズの高まりやネットワーク分野における深い専門知識が相乗し、Riverbed は15 ヵ月間で1,500 もの新規顧客を獲得し、その顧客満足度も非常に高いものとなっています。
2007 年3 月にはSteelhead アプライアンスを選定した理由についての調査を実施し、435 の組織を代表する500 名以上から回答がありました。数ある競合製品の中からRiverbed を選んだ理由のトップ3 に、Steelhead アプライアンスの非常に高速で良好なパフォーマンス、導入の容易さ、そしてアプリケーションアクセラレーションの管理と幅広いサポートが挙げられました。他には、プリセールスとサポート、幅広い機能、拡張性、製品の安定性、そして市場リーダーとしてのRiverbed の地位などがあります。
Riverbed の2,000 を超える顧客基盤には、金融サービス、出版、航空宇宙産業、製薬、保険、エネルギー、半導体、エンジニアリングなどの企業、地方および中央政府、製造業、建設業などが含まれます。企業規模も、2~3 のオフィスしか持たない小組織から、数百~数千ものオフィスを擁する世界最大級の企業まで多岐にわたっています。最近成約したお客様は、Hearst Corporation、Everbrite、Skidmore Owings & Merrill, LLP、Plastipak Packaging、Ropes and Gray、BBRailがあります。
Plastipak Packaging のテクニカル・サービス担当ディレクター、ジョー・ラリック氏は次のように述べています。
「Riverbed のソリューションにより、11 台ある当社のMicrosoft Exchange 用メールサーバは、アプリケーションパフォーマンスとユーザの生産性を損なうことなく統合することができ、1 台のサーバに集約できました。当社はSteelhead アプライアンスを導入しましたが、ユーザはメールサーバが社屋にないことすら気づいていません。ファイルサーバも同様の方法で集中化を行うことにしており、そのプロジェクトはすでに始まっています。Steelhead アプライアンスは導入と管理が容易で、非常に迅速なROI (投資回収率)をもたらしてくれました。」
また、Enterprise Strategy Group の設立者で同社シニア・アナリストのスティーブ・デュプレッシー氏は次のように述べています。
「Riverbed は、他社が顧客数200を達成するよりも早いペースで、顧客数2,000を突破しました。そして、さらに多くの機能を追加し、新しい市場セグメントに進出するなど目覚しい活躍をみせています。安全なSSL の高速化機能を追加したことは、実に画期的だと思います。」
2007 年3 月5 日に、Riverbedは第 4 世代のRiverbed Optimization System (RiOS™)を発表しました。RiOS 4.0 は、SSL トラフィックに最適化機能の適用を可能にします。企業はエンド・ツー・エンドの安全なトラフィックの高速化を実現し、Web 対応のビジネスアプリケーションを効果的に高速化できます。また、マネージメント機能も強化されており大規模なミッションクリティカル環境におけるRiverbed Steelhead アプライアンスの導入と管理を簡素化できます。RiOS 4.0 の詳細*については、www.riverbed.com/technology/whats_newをご覧ください。
(* RiOS4.0 詳細の日本語版は www.riverbed.com/jp/technology/whats_new をご覧ください。)
2006 年9 月の新規株式公開(IPO)や、業界の多くの賞を受賞するなど、2006年はRiverbedにとって飛躍の年となりました。また、2006 年第1 四半期から2007 年第1 四半期まではSteelhead アプライアンスの革新の年でもあり、Riverbed 製品に対する世界中の企業や組織からの需要が増大しました。
Riverbed のCEO 兼社長、ジェリー・ケネリーは次のように述べています。
「顧客数の急増、高い顧客満足度、そしてWDS 市場におけるリーダーシップの座は、当社があらゆる規模の企業に提供しているテクノロジーが大きな価値を持っていることを証明しています。そして、この成長は、当社がWDS ソリューションを市場に導入する際に用いた統合的かつ洗練された手法が正しかったことを裏付けています。Riverbed を選んだお客様は、拡張性が最も高く、インストールと管理が最も簡単なソリューションによって、ビジネス上重要となるアプリケーションで最高のパフォーマンスを得られることでしょう。」
以上
Riverbed Steelheadアプライアンスについて
RiverbedのWDSソリューションは、拠点オフィスにおけるアプリケーションパフォーマンスの低下や帯域幅の不足など、複数の事業所を擁する企業が直面する数々の深刻な問題の解決に貢献します。企業は、Riverbed のSteelhead アプライアンスを導入し、データセンターと拠点オフィス間のエンタープライズ系アプリケーションを通常5~50 倍、最大で100 倍まで加速させ、各地の事業所間のアプリケーションパフォーマンスを高速化することによって、IT を統合し、データの完全性を保証するバックアップおよびレプリケーションのプロセスを改善し、社員の生産性と連携を高めることができます。Steelhead アプライアンスは、世界中に事業所を構えるグローバルな大企業から、狭い範囲に複数の拠点を置く小規模の企業まで、幅広く採用されています。詳細については、www.riverbed.com/pr/jack で当社製品のデモンストレーションをご覧ください。
Riverbed Technology Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)について
Riverbed Technology Inc. (以下、Riverbed)は、ワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションのパフォーマンスリーダーです。Riverbed は、WAN を経由するアプリケーションのパフォーマンスを最適化することで、ユーザが現在経験しているものをはるかに凌ぐ規模で、社員の仕事の進め方を変革します。そして、世界各地の社員がまるで同じ場所で作業を行っているかのような連携性を実現します。Riverbed (NASDAQ: RVBD)の詳細については、www.riverbed.com をご覧ください。
将来予測に関する記述
本プレスリリースには、当社の製品およびサービスに対する予想需要についての記載などの、将来予測に関する記述が含まれています。そうした将来予測に関する記述には、リスクと不確実性、そして将来予測に関する記述の内容が完全に実現されず、誤りであることが明らかになった場合、将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のある仮定が含まれています。こうした将来予測に関する記述には、各地に拠点を置く企業のニーズに対応する当社の能力、市場シェアあるいは市場全体を拡大する当社の能力に関連した記述が含まれます。将来予測に関する記述によって明示または暗示された内容と大きく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクや不確実性として、当社の事業や当社が操業している市場における動向や課題に対応する当社の能力、市場のニーズを予想する当社の能力や市場のニーズに対応する新製品や改良製品を開発する当社の能力、当社製品の普及率、販路代理店との良好な関係を構築し維持する当社の能力、業界での当社の競争力、競合他社によるイノベーション、当社の知的財産権を保護する当社の能力、一般的な政治、経済および市場の状況や出来事、および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類により詳細に記載されたその他のリスクおよび不確実性などが例として挙げられます。当社の事業に影響を及ぼす可能性がある上記やその他のリスクの詳細については、2007 年2 月9 日にSEC に提出したForm 10-K (年次報告書)に記載されています。本プレスリリースにおけるすべての将来予測に関する記述は、現在までに当社が入手できる情報に基づいたものであり、当社は、これらの将来予測に関する記述を更新する義務を負いません。
<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部
TEL: 03-5419-1988/FAX: 03-5419-5798
E-mail: marketing-japan@riverbed.com
Riverbed Technology, Riverbed, Steelhead, RiOS, Interceptorおよび Riverbed のロゴマークは、米国 Riverbed Technology, Inc. の商標、あるいは登録商標です。文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。その他のブランドあるいは製品は、各々の所有者の商標または登録商標であり、相応の取り扱いを必要とします。
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